離乳食をフリージングするテクニックは、毎日すくすく成長していく赤ちゃんの舌の発達や、食べる量に合わせて変化させることです。
離乳初期と
離乳完了期では、離乳食の形態や1回の量、離乳食の回数も全然違います。
離乳食の時期によって、保存する容器を変えたり、保存する方法を変えることで、より楽チンな離乳食作りとしちゃいましょう^^
おかゆ
離乳食の基本はおかゆからです。デリケートな赤ちゃんの離乳食のスタートは、おかゆから始まります。スプーン1さじから始め、様子を見ながら量を増やしていきます。穀物アレルギーの心配があるためです。
おかゆは、またまた
だし・スープと同じく、離乳食のたびに少量だけ作る、なんてことやってられませんよねぇ。
おかゆもフリージング(冷凍)です!→きっぱり
おかゆは、少量だけ作ろうとすると、お米のもつ粘り(でんぷん)で焦げつきやすく、かえって失敗しやすいものです。
1週間分の量をまとめて作り、1回分ずつ小分けにして冷凍しておきましょう。
冷凍庫さまさま、です^^
厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド」(平成19年3月14日策定)によれば、とくに1回の離乳食であげる量は決まっていませんが、だいたいの目安は30~40gです。
10倍がゆを、すり鉢などですりつぶして、トロトロ状にして与えます。
1日1回、量も少ないときました。
離乳初期のオススメフリージング方法は、
作った10倍がゆをファスナー付きの保存袋に入れ、薄く(←ココ最大のポイントです!)板状にして凍らせ、凍ったら包丁で1回分ずつ小分けにしてラップにくるみます。
さらにファスナー付きの保存袋に入れて冷凍庫で保存したら、完璧です^^
離乳中期になると、おかゆの水分量を減らします。まずは7倍がゆから→つぶし全がゆへ。
離乳中期は、1回食から2回食へ移行する時期です。
基本的には、
離乳初期の頃と同じく、作った7倍がゆ、つぶし全がゆをまとめて作ってフリージングし、1回ずる小分けにしてラップにくるみます。
ただ、2回食になるとラップに包むおかゆの数が増えてしまうので(これが以外と面倒^^;)、
まとめて作ったおかゆは冷凍保存パックに入れてフリージングします。
離乳食が1日3回になると、赤ちゃんの食べる量はグンと増えます。←一般的に、です
全がゆ→やわらかく炊いたご飯へと移行していきます。
こうなったら
いちいちラップでなんかくるんでられません。(クロだけ?)
ラップでくるもうもんなら、1日3回×7日=21個のおかゆをくるむという大惨事(笑)になります。
ココはやはり
冷凍保存パックでしょう。
ただ、21個となるとちょっと冷凍庫がパンパンになるおそれもあります。
なので、クロは
裏技を使っています。ふふふ~。知りたいですか?
では発表しますよ^^
ゴホン!
ズバリ、次の日の3食分はまとめてタッパー1つに冷蔵保存する!です。
どうですか?すごくないですか?
そしたら21食-3食で19食でよくなるんですよ!?
え?普通?そ、そうですか・・・。
これも2人の離乳食を作ったクロならではの裏技と思ったんですが、普通のことでしたか(悲)
さ、ではおかゆのフリージングテクはこの辺にて・・・
撤退っ^^;