離乳食をフリージングするテクニックは、毎日すくすく成長していく赤ちゃんの舌の発達や、食べる量に合わせて変化させることです。
離乳初期と
離乳完了期では、離乳食の形態や1回の量、離乳食の回数も全然違います。
離乳食の時期によって、保存する容器を変えたり、保存する方法を変えることで、より楽チンな離乳食作りとしちゃいましょう^^
だし・スープ
離乳初期
離乳中期
離乳後期
離乳完了期 |
○ ※だしは塩分のあるかつお節なしで
○ ※だしはかつお節を使う場合倍に薄めて
○
○ |
うまみたっぷりのだしは、赤ちゃんに味わってほしい食品の一つです。だし煮するだけでなく、
素材をそのまま煮たり、すりつぶしたものに加えてかたさを調節したりもできます。
パサパサしたお魚などは、だしでのばしてあげると赤ちゃんは食べやすくなります。
あと青菜などもですね。
離乳初期、
中期は素材の味を生かすため、だし煮というよりは、かたさを調節する目的で使う方がいいとおもいます。なので、だしを作るとき、離乳食~離乳中期は
かつお節は入れないで昆布だしにするか、薄めて使うようにしましょう。
だし・スープなどは、使うたびに作る人・・・なんて多分いないでしょう^^;(いてたらゴメンナサイ)
そんな時間、ないかもしくはもったいないです。絶対。
だし・スープはモチロンフリージング(冷凍)でしょう!←きっぱり
まとめて作って、冷凍庫に常備しておくべきです。
1週間以内に使いきることを目安に。
だし・スープは、
少量づつ冷凍して、必要な分だけ使えるように製氷皿に入れてフリージングするのがオススメです。
このサイトは、クロの経験に基づくものなので偏った情報がたくさんありますが、このだし・スープの「
製氷皿フリージング作戦」は多くの方に支持されている方法なので、決して(多分^^;)クロの独りよがりなフリージングテクではないと思います。
離乳初期~
離乳完了期まで、だし・スープは「製氷皿フリージング作戦」で通用します。
製氷皿の1ブロックの容量をはかっておくと便利です。
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