離乳食のレシピ集。フリージングメインで簡単に離乳食を作るテクを公開しています。


離乳食レシピ

サイトマップお問い合わせ

フリージングのテクの最近のブログ記事

おかゆ

2007年11月29日 14:48
離乳食をフリージングするテクニックは、毎日すくすく成長していく赤ちゃんの舌の発達や、食べる量に合わせて変化させることです。


離乳初期離乳完了期では、離乳食の形態や1回の量、離乳食の回数も全然違います。
離乳食の時期によって、保存する容器を変えたり、保存する方法を変えることで、より楽チンな離乳食作りとしちゃいましょう^^
おかゆ
 離乳初期
 離乳中期
 離乳後期
 離乳完了期
○ ※すりつぶし10倍がゆから
○ ※7倍がゆ→全がゆ



離乳食の基本はおかゆからです。デリケートな赤ちゃんの離乳食のスタートは、おかゆから始まります。スプーン1さじから始め、様子を見ながら量を増やしていきます。穀物アレルギーの心配があるためです。



おかゆは、またまただし・スープと同じく、離乳食のたびに少量だけ作る、なんてことやってられませんよねぇ。
おかゆもフリージング(冷凍)です!→きっぱり


おかゆは、少量だけ作ろうとすると、お米のもつ粘り(でんぷん)で焦げつきやすく、かえって失敗しやすいものです。


1週間分の量をまとめて作り、1回分ずつ小分けにして冷凍しておきましょう。
冷凍庫さまさま、です^^
おかゆのフリージングテクー離乳初期
厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド」(平成19年3月14日策定)によれば、とくに1回の離乳食であげる量は決まっていませんが、だいたいの目安は30~40gです。


10倍がゆを、すり鉢などですりつぶして、トロトロ状にして与えます
1日1回、量も少ないときました。


離乳初期のオススメフリージング方法は、作った10倍がゆをファスナー付きの保存袋に入れ、薄く(←ココ最大のポイントです!)板状にして凍らせ、凍ったら包丁で1回分ずつ小分けにしてラップにくるみます
フリージングおかゆ1
フリージングおかゆ2

さらにファスナー付きの保存袋に入れて冷凍庫で保存したら、完璧です^^
おかゆのフリージングテクー離乳中期
離乳中期になると、おかゆの水分量を減らします。まずは7倍がゆから→つぶし全がゆへ。


離乳中期は、1回食から2回食へ移行する時期です。
基本的には、離乳初期の頃と同じく、作った7倍がゆ、つぶし全がゆをまとめて作ってフリージングし、1回ずる小分けにしてラップにくるみます。


ただ、2回食になるとラップに包むおかゆの数が増えてしまうので(これが以外と面倒^^;)、まとめて作ったおかゆは冷凍保存パックに入れてフリージングします
おかゆのフリージングテクー離乳後期・離乳完了期
離乳食が1日3回になると、赤ちゃんの食べる量はグンと増えます。←一般的に、です
全がゆ→やわらかく炊いたご飯へと移行していきます。


こうなったらいちいちラップでなんかくるんでられません。(クロだけ?)
ラップでくるもうもんなら、1日3回×7日=21個のおかゆをくるむという大惨事(笑)になります。


ココはやはり冷凍保存パックでしょう。
ただ、21個となるとちょっと冷凍庫がパンパンになるおそれもあります。


なので、クロは裏技を使っています。ふふふ~。知りたいですか?
では発表しますよ^^


ゴホン!
ズバリ、次の日の3食分はまとめてタッパー1つに冷蔵保存する!です。


どうですか?すごくないですか?
そしたら21食-3食で19食でよくなるんですよ!?
え?普通?そ、そうですか・・・。


これも2人の離乳食を作ったクロならではの裏技と思ったんですが、普通のことでしたか(悲)


さ、ではおかゆのフリージングテクはこの辺にて・・・撤退っ^^;

だし・スープ

2007年11月29日 11:13
離乳食をフリージングするテクニックは、毎日すくすく成長していく赤ちゃんの舌の発達や、食べる量に合わせて変化させることです。


離乳初期離乳完了期では、離乳食の形態や1回の量、離乳食の回数も全然違います。
離乳食の時期によって、保存する容器を変えたり、保存する方法を変えることで、より楽チンな離乳食作りとしちゃいましょう^^
だし・スープ
 離乳初期
 離乳中期
 離乳後期
 離乳完了期
○ ※だしは塩分のあるかつお節なしで
○ ※だしはかつお節を使う場合倍に薄めて



うまみたっぷりのだしは、赤ちゃんに味わってほしい食品の一つです。だし煮するだけでなく、素材をそのまま煮たり、すりつぶしたものに加えてかたさを調節したりもできます。


パサパサしたお魚などは、だしでのばしてあげると赤ちゃんは食べやすくなります。
あと青菜などもですね。


離乳初期中期は素材の味を生かすため、だし煮というよりは、かたさを調節する目的で使う方がいいとおもいます。なので、だしを作るとき、離乳食~離乳中期はかつお節は入れないで昆布だしにするか、薄めて使うようにしましょう


だし・スープなどは、使うたびに作る人・・・なんて多分いないでしょう^^;(いてたらゴメンナサイ)
そんな時間、ないかもしくはもったいないです。絶対。


だし・スープはモチロンフリージング(冷凍)でしょう!←きっぱり


まとめて作って、冷凍庫に常備しておくべきです。
1週間以内に使いきることを目安に


だし・スープは、少量づつ冷凍して、必要な分だけ使えるように製氷皿に入れてフリージングするのがオススメです。


このサイトは、クロの経験に基づくものなので偏った情報がたくさんありますが、このだし・スープの「製氷皿フリージング作戦」は多くの方に支持されている方法なので、決して(多分^^;)クロの独りよがりなフリージングテクではないと思います。


離乳初期離乳完了期まで、だし・スープは「製氷皿フリージング作戦」で通用します。
製氷皿の1ブロックの容量をはかっておくと便利です。
だし・スープの関連ページ
« アレルギー対応マーガリン | メインページ | アーカイブ | 牛乳アレルギー »