分かってはいるんです。
分かってはいるのですが、やってしまうことってありませんか?←共犯者探し中^^;
えっとですね、例えば怖いと分かっているのにお化け屋敷に入るとか。これはちょっと違うかも。
例えば、臭いと分かっているのに匂ってしまうとか。。。
ありませんか?
えっ?あります?ですよねぇーー。ほっ。安心しました。
このページはそんなバカ発揮暴露ページでございます。
それでは閉めていなきゃいけないはずの扉を開けますね。
ガチャガチャ←鍵 開けました
トントントン。ムキムキムキ。トントントン。
カチカチカチ。
圧力鍋に離乳食の材料をつっこんで10分。
圧力が下がったらフタをあけて、フリージングの下ごしらえです。
野菜や魚は例の、
離乳食の必需品②で。
離乳初期、
中期はこんな感じで1回分をラップに包んでフリージングします。
離乳初期なんて、1回分、しかもはじめての食材なんて1さじからですよ。1さじ分だけ保存容器に入れるなんて、なんかもったいなくありませんか?洗う手間や冷凍庫のスペースが。
ってことでラップに包んでみると、とてもイイ。ラップ自体いつも新品で衛生的なので消毒しなくていいし、使い終わったらポイっ。
洗い物ひとつ削減。不経済、不エコかもしれませんけど^^;
ラップはgooなので、なんでもかんでもラップにくるんでおけばよかったのです。
でもですね、クロの中のめんどくさがり屋が登場してしまったのです。
そもそも、ケチなクロは少ない1回分の離乳食食材を、ラップを半分に切って使っています。
題して、
ラップ代1/2作戦^^;
フリージングの下ごしらえは、子どもたちが寝静まってからのときもあれば、「キイ」か「ボウ」のどちらかが昼寝しているときだったりもします。昼寝の時間が多いですね。
で、昼寝をしているときにいそいそと離乳食作りをしていたら・・・
ふぅー。かたっぽがうるさいので昼寝からすぐ目覚めてしまい、2人の面倒をみながら離乳食を作ることになることもしばしば。
そうなったらちょっと悲惨。とてもじゃありませんがスムーズに離乳食を作ることなんてできません。ラップも切っておいていてもぐちゃぐちゃにされるし・・・。
で、ココでやっと登場です。めんどくさがり屋クロ。
メンドクサイ・・・。裏ごししたカボチャラップを切ってラップに包むの
メンドクサイ。
えぇいっ。
っとタッパーに全カボチャ投入^^;あとで氷を割るみたいにゴツゴツたたいて、割って必要な分だけ使ったらいいよね~。
と無理だってことが分かっているのに、面倒だったため
タッパーに裏ごしカボチャを入れて冷凍してしまったのです。
そしてある日、今日はカボチャを使おう、とタッパーをあけました。
見事に凍ってます。当たり前だけど。
スプーンでゴツゴツたたきましたぁ。
(やっぱり)割れませんっ。
結局、
全部解凍して息子の分はそのまま使用し、残りはチーズをのせてチンしてカボチャサラダにしました。「キイ」のおかずになりました。
分かってはいるのにやってしまいました。
まとめて冷凍。
みなさんはこんなバカな失敗しないでくださいね^^;