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除去する食品 |
それに代わる食品 |
牛乳
乳製品 |
・育児用ミルク
・フォローアップミルク
・牛乳
・ヨーグルト
・生クリーム
・チーズ
・粉乳
・フルーツ牛乳
・乳酸菌飲料
・乳酸飲料
・麦芽飲料 |
・アレルギー対応ミルクなど |
| 油脂類 |
・バター
・マーガリン
・ショートニングなど |
・ノンミルクマーガリンなど |
牛乳を用いた
料理・食品 |
・ホワイトソース
・ポタージュ
・グラタン
・クリームシチュー
・ピザパイ
・多くのインスタント食品
・乳由来のベビーフード |
・アレルギー対応ミルク、アレルギー対応マーガリンを用いて自分で作る |
| 調味料 |
・カレールウ
・スープの素 |
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| お菓子 |
・プリン
・ケーキ
・ビスケット
・ドーナツ
・牛乳ゼリー
・ミルクセーキ
・ウェハース
・ホットケーキ
・アイスクリーム
・シャーベット
・キャラメルなど |
・ミルクノンビスケット
・ミルクノンクッキー
・ミルクノンウェハースなど |
| 穀類 |
・食パン
・菓子パン
・ピザ
・空揚げ粉 |
・ミルクノンパン
・自分で作るなど |
| 牛肉※ |
・牛肉
・牛肉を用いた料理
・牛肉由来の調味料 |
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※牛乳アレルギーだからといって、いきなり牛肉を除去する必要はありません。
牛肉アレルギーの場合以外、牛乳アレルギーでも食べられることが大半です。
牛乳のアレルゲン
牛乳や育児用ミルクの主なアレルゲンはカゼインとβラクトグロブリンです。牛乳は加熱すると消化されやすくなりますが、アレルゲン性は卵ほど低下しません。
アレルギー用ミルクは、アミノ酸乳、カゼイン加水分解乳、乳清タンパク質加水分解乳など数種類あるので、医師、管理栄養士と相談してその子にあったミルクを与えましょう。
ただ、牛乳や粉ミルクには、吸収しやすい形でカルシウムが含まれています。赤ちゃんや幼児が1日に必要なカルシウムを、小魚など乳製品以外の食物からのみ摂取するのが難しい場合があります。
なので、カルシウムが十分に含まれているアレルギー用ミルク必要となってきます。