離乳食のレシピ集。フリージングメインで簡単に離乳食を作るテクを公開しています。


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除去食品と代替食品の最近のブログ記事

大豆アレルギーの場合

2007年12月17日 17:04
大豆アレルギーの場合
除去する食品 それに代わる食品
大豆を用いた料理・食品 ・豆腐
・焼き豆腐
・納豆
・油揚げ
・がんもどき
・おから
・高野豆腐
・豆乳
・きな粉
・みそ料理
・しょう油味付けの料理など
・魚
・肉
・野菜
調味料 ・みそ
・しょう油
・和風ドレッシングなど
・大豆ノンみそ
・大豆ノンしょう油
・ひえしょう油
・あわしょう油など
油脂類 ・大豆油
・ごま油
・天ぷら油
・ショートニング
・マーガリンなど
・コーン油
・米油など
大豆油・大豆製品を用いた食品 ・市販の天ぷら
・市販のコロッケ
・油漬け缶詰
・コーンフレークス
・カレールウ
・インスタントスパゲティ
・コーン油・米油を使って揚げた揚げ物など
お菓子 ・ポテトチップス
・えびせんべい
・大豆油使用のスナック菓子
・かりんとう
・しょうゆせんべい
・大豆ノンせんべいなど
あん類 ・あんこを使った和菓子類 ・芋あんを用いたもの
その他の豆 ・いんげん豆
・グリーンピース
・落花生
・そら豆
・小豆など
大豆アレルギー対策
豆腐や納豆、厚揚げなどの大豆製品は、植物性タンパク質が豊富です。大豆を除去するときは、代わりにたくさんの種類のお肉や魚、たっぷりの野菜を与えるようにしましょう


サラダ油や調合油などほとんどの市販の油には大豆油が含まれています。大豆油の代わりに普通に使われている油の中で、n-6/n-3比が低く、比較的バランスのよい菜種油を使ったり、油を使わない調理法にするといいでしょう。


だしをしっかりとるようにすると、アレルギー用のしょう油やみそを使わなくても済み、そのうちに普通のしょう油、みそを使っても症状が出なくなります

卵アレルギーの場合

2007年12月17日 00:22
卵アレルギーの場合
除去する食品 それに代わる食品
卵を用いた
料理・食品
・卵焼き
・スクランブルエッグ
・オムレツ
・炒り卵
・茶碗蒸し
・卵豆腐
・卵入りのチャーハン
・はんぺんなど練り製品
・卵入りのベビーフード
・市販の天ぷら粉
・ソーセージ
・たこ焼き
・お好み焼きなど
・小麦粉で作る
・つなぎに小麦粉、でんぷん、コーンスターチを使う
調味料 ・マヨネーズ
・タルタルソース
・マヨドレ
お菓子 ・プリン
・カステラ
・ケーキ
・ビスケット
・クッキー
・卵ボーロ
・ホットケーキ
・アイスクリーム
・シュークリーム
・ミルクセーキ
・瓦せんべいなど
・卵を除去した手作りお菓子など
その他の卵 ・いくら
・たらこ
・ししゃもの卵
・スジコ
・数の子
・うずらの卵
・アヒルの卵など
卵のアレルゲン
卵は、赤ちゃんの食物アレルゲンとしても最も頻度が高いものです。卵白に含まれるオボアルブミン、オボムコイド、リゾチーム(かぜ薬に含まれることもあります)がアレルゲンとしては最も多いです


卵黄は卵白に比べるとアレルギーは起こしにくくなっています
魚の卵、子持ちの魚のアレルギーも多いので、乳児期には与えないようにしましょう


鶏肉は鶏肉アレルギーがなければ食べても大丈夫です。


卵は必須アミノ酸をバランスよく含む栄養的にすぐれた食品です。卵を除去するときは、必須アミノ酸をとるために、魚やお肉を数種類組み合わせるようにします


また、卵は、加熱するとアレルゲン性が著明に低くなるという特徴があります。

牛乳アレルギーの場合

2007年12月16日 20:22
牛乳アレルギーの場合
除去する食品 それに代わる食品
牛乳
乳製品
・育児用ミルク
・フォローアップミルク
・牛乳
・ヨーグルト
・生クリーム
・チーズ
・粉乳
・フルーツ牛乳
・乳酸菌飲料
・乳酸飲料
・麦芽飲料
・アレルギー対応ミルクなど
油脂類 ・バター
・マーガリン
・ショートニングなど
・ノンミルクマーガリンなど
牛乳を用いた
料理・食品
・ホワイトソース
・ポタージュ
・グラタン
・クリームシチュー
・ピザパイ
・多くのインスタント食品
・乳由来のベビーフード
・アレルギー対応ミルク、アレルギー対応マーガリンを用いて自分で作る
調味料 ・カレールウ
・スープの素
お菓子 ・プリン
・ケーキ
・ビスケット
・ドーナツ
・牛乳ゼリー
・ミルクセーキ
・ウェハース
・ホットケーキ
・アイスクリーム
・シャーベット
・キャラメルなど
・ミルクノンビスケット
・ミルクノンクッキー
・ミルクノンウェハースなど
穀類 ・食パン
・菓子パン
・ピザ
・空揚げ粉
・ミルクノンパン
・自分で作るなど
牛肉 ・牛肉
・牛肉を用いた料理
・牛肉由来の調味料


牛乳アレルギーだからといって、いきなり牛肉を除去する必要はありません。
  牛肉アレルギーの場合以外、牛乳アレルギーでも食べられることが大半です。
牛乳のアレルゲン
牛乳や育児用ミルクの主なアレルゲンはカゼインとβラクトグロブリンです。牛乳は加熱すると消化されやすくなりますが、アレルゲン性は卵ほど低下しません。


アレルギー用ミルクは、アミノ酸乳、カゼイン加水分解乳、乳清タンパク質加水分解乳など数種類あるので、医師、管理栄養士と相談してその子にあったミルクを与えましょう。


ただ、牛乳や粉ミルクには、吸収しやすい形でカルシウムが含まれています。赤ちゃんや幼児が1日に必要なカルシウムを、小魚など乳製品以外の食物からのみ摂取するのが難しい場合があります。


なので、カルシウムが十分に含まれているアレルギー用ミルク必要となってきます。
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